つばさクリニック案内

透析時間

時間
9:00~22:00        
9:00~20:00        
  

休診日:

日曜日、元旦

アクセス

住所:

東京都墨田区両国3-21-1 グレイスビル両国 4階

TEL:

03-5625-0283  

FAX:

03-5625-0284

E-mail:

touseki@tsubasaclinic.jp

交通のご案内

JR総武線両国駅東口 徒歩2分
都営地下鉄大江戸線A4出口 徒歩5分

院長あいさつ

「医療法人社団つばさ 」は、平成21年11月9日より「両国東口クリニック」の分院として「つばさクリニック」を開院することになりました。
「患者様と一緒に歩んでいく安全で快適な人工透析」を目標として両国東口クリニックと綿密に連携しながら、透析患者様が喜んで通院して頂けるように努力して行く所存です。つばさクリニックは、両国東口クリニックでの8年間の透析治療の集大成として、透析中央監視システム、電子カルテ、画像管理システムの一体的運用を実現しました。これにより患者様の情報の集積や活用がより効率的に行え、より安全で快適な人工透析を可能としました。 また、全自動コンソールの導入によりヒューマンエラーを最少とし、医療安全対策などと相まってより安全な人工透析に大きな前進を果たすと考えています。

院長 大山恵子 プロフィール 

昭和59年帝京大学医学部卒
帝京大学第二内科、同愛記念病院内科を経て昭和63年より田島病院勤務、昭和64年から両国クリニック勤務。
平成10年より両国駅前クリニック院長、平成13年12月24日両国東口クリニック開院。
専門は、内科、腎臓疾患、人工透析
主な研究テーマは、至適透析、透析患者における骨代謝、人工透析における中央管理システムの研究など。
趣味は、利き酒、テイスティング(日本酒、ワイン)、スキー
透析専門医、身障指定医

スタッフ紹介


理事長 大山博司

IT化により蓄積された情報が透析治療を大きく前進させます。両国東口クリニックとの連携により質の高い透析治療を提供します。

 
副院長 諸見里仁

良い透析治療には、優秀なスタッフと患者様のハーモニーが不可欠です。これからも透析患者様と一緒に歩んで行きたいと願っています。

 

「つばさクリニック」は、最も先進的なITと定評ある両国東口クリニックの医療チームによる丁寧できめ細かい治療や指導により真に新しい時代の透析専門施設です。透析治療をお受けの患者様やご家族様のご見学を歓迎致します。

血液透析室案内


3階透析室
透析診療時間 月・水・金 9:00-22:00
火・木・土 9:00-20:00
診療科目 人工透析内科
透析 透析ベッド40床
全床オンラインHDF対応
単身用にてCa濃度選択・カーボスター使用
設備 透析中央管理システム
電子カルテ
デジタルTVレントゲン装置
デジタルレントゲン装置
電子内視鏡
血液、生化学自動分析装置
デジタルカラー超音波診断装置
ポータブルカラードップラー超音波 診断 装置        
PWV測定器・SPP測定器・体組成分測定器
呼気ガス分析装置(CPX測定)

4階透析室

待合室

 

水質管理

当院では「透析液清浄化ガイドライン」に基づき水質管理を行っています。

近年、血液透析で使用するダイアライザーの性能は大幅に向上し、血液透析中のダイアライザー内では逆濾過現象(透析液が血液側に入る現象)が起きています。血液透析中に数リットルの透析液が血液中に出入りするため、透析液の汚染は重大な問題となります。
透析液の汚染によりアミロイド物質の産生が増加することは一般的に知られており、アミロイド物質の蓄積が手根管症候群などの長期合併症を起こす原因となります。また透析液の汚染により慢性的な炎症が起き、栄養障害や動脈硬化を引き起こすMIA症候群も大きな問題になっています。
この様な透析液の汚染による問題を回避するために水質管理は必須となり、当院では日本透析医学会の「透析液水質基準」に基づき水質管理を行ない、毎月の検査結果を公表しております。

標準透析液(standard dialysis fluid)
細菌数100CFU/mL 未満
ET 0.050EU/mL 未満

超純粋透析液(ultra-pure dialysis fluid)
細菌数0.1CFU/mL 未満
ET 0.001EU/mL 未満(測定感度未満)

 ※2016年9月から全台OHDF対応可能になりました。

2017年 RO装置 供給装置 3F20台
4F20台
ET 生菌 ET 生菌 ET 生菌 ET 生菌
4月 <0.001 0 <0.001 0 <0.001 0 <0.001 0
3月 <0.001 0 <0.001 0 <0.001 0 <0.001 0
2月 <0.001 0 <0.001 0 <0.001 0 <0.001 0
1月 <0.001 0 <0.001 0 <0.001 0 <0.001 0

 

2016年 RO装置 供給装置 3F20台
4F20台
ET 生菌 ET 生菌 ET 生菌 ET 生菌
12月 <0.001 0 <0.001 0 <0.001 0 <0.001 0
11月 <0.001 0 <0.001 0 <0.001 0 <0.001 0
10月 <0.001 0 <0.001 0 <0.001 0 <0.001 0
9月 <0.001 0 <0.001 0 <0.001 0 <0.001 0
2016年 RO装置
MRC-DCnano
供給装置   NCS-V 
NPS-50A  NPS-50B
患者監視装置
DCS-27 100NX
ET 生菌数 ET 生菌数 ET 生菌数
8月 0.001 未検出 0.003↓ 未検出 0.001↓ 未検出
7月 0.001 1 0.004↓ 未検出 0.001↓ 未検出
6月 0.004 3 0.007↓ 5 0.001↓ 未検出
5月 0.013 3 0.011↓ 4 0.001↓ 未検出
4月 0.016 2 0.013↓ 3 0.001↓ 未検出
3月 0.008 未検出 0.006↓ 未検出 0.001↓ 未検出
2月 0.007 未検出 0.005↓ 未検出 0.001↓ 未検出
1月 0.003 未検出 0.007↓ 未検出 0.001↓ 未検出
2015年 RO装置
MRC-DCnano
供給装置   NCS-V 
NPS-50A  NPS-50B
患者監視装置
DCS-27 100NX
ET 生菌数 ET 生菌数 ET 生菌数
12月 0.016 5 0.001↓ 未検出 0.001↓ 未検出
11月 0.009 未検出 0.005↓ 未検出 0.001↓ 未検出
10月 0.010 5 0.010↓ 3 0.001↓ 未検出
9月 0.014 未検出 0.014↓ 未検出 0.001↓ 未検出
8月 0.010 2 0.003 2 0.001↓ 未検出
7月 0.005 10 0.007 10 0.001↓ 未検出
6月 0.004 10 0.007 10 0.001↓ 未検出
5月 0.009 未検出 0.007 未検出 0.001↓ 未検出
4月 0.004 未検出 0.005 未検出 0.001↓ 未検出
3月 0.001 未検出 0.001 未検出 0.001↓ 未検出
2月 0.001 未検出 0.001 未検出 0.001 未検出
1月 0.003 未検出 0.002 未検出 0.001 未検出

 

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